A1.実際にIHクッキングヒーターにリフォームされたお客様のほとんどから、「強い火力に満足」とご回答いただいています。過去の「火力ではガスコンロにかなわない」というイメージから大きな進化を遂げた電気クッキングヒーター。特にIHクッキングヒーターは熱効率がよく、お鍋自体をヒーターのように発熱させるため、ガスコンロのハイカロリーバーナーに相当する火力を発揮します。
A2.クッキングヒーターにはビルトインタイプと、キッチンに据え付けられるタイプがあり、簡単に取り替えられます。お気軽にご相談ください。
A3.電気クッキングヒーターは鍋の底に発熱面を密着して加熱するため、底が平らで厚みのある鍋が適しています。「200V電磁調理器対応」や「IHクッキングヒーターで使用できます」などと表示されて販売されているのが一般的です。
A4.トッププレートに火力の強さを示すランプが点灯します。上面に表示されているため、火の場合のようにかがまなくても火力の強さがひと目でわかります。また、空炊きや鍋なしの状態で加熱した場合に備えた自動OFF機能やチャイルドロック機能など、安全機能も充実しているので、万が一の事態にも安心です。IHクッキングヒーターの詳細はこちら
A5.基本的には、これまでと同じ感覚で調理できますが、以下のポイントにご留意ください。また、詳しい注意事項は、必ずメーカー取扱い説明書をご確認ください。
A6.国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)、世界保健機関(WHO)、経済産業省資源エネルギー庁など、国内外の公的機関による報告書(声明)はいずれも、「居住環境における電磁波(電磁界)による有害な影響は認められない」と結論付けているため、安全といえます。
A7.エコキュートは、最低気温-10℃でも使用できます(寒冷地仕様なら、-20℃でも使用可能)。空気中から「熱エネルギー」を少しずつ集め、電気の力で圧縮して高温の熱を引き出すため、天候に左右されず、寒い冬でも安定して90℃ものお湯を作り出すことができます。
A8.貯湯タンクユニット内に熱交換器(蛇管)を内蔵し、タンク内加熱方法を採用することで、浴槽の湯量を変えることなくスピーディーに追い炊きができます。
A9.省エネ効果の高いエコキュートは、国からの補助金交付対象として認定されています。初期費用を軽減できるほか、月々の光熱費を安く抑えることが可能です。また、火を使わないため劣化が少なく長持ちすることから、トータルコストに大きなメリットがあります。
A10.クッキングヒーターなどの設置に併せて、どの程度の電気容量アップが必要になるのか、確認する必要があります。ただし、電気容量は敷設されている電線のサイズによって制限があります。マンションの場合は、各戸共同で電気配線を所有しており、各戸で使用できる最大電気容量が決められていますので、ご確認ください。