便利なクレジット、補助金制度、そしておトクな電気料金
「オール電化にしたいけど、高くて手が出ない……」そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「オール電化ローン」「補助金制度」「電気料金(電化上手)」など、オール電化生活を応援する制度があることをご存知でしょうか。こちらのページでは、そんな快適なオール電化生活に手が届きやすくなる耳寄り情報をご紹介します。
オール電化ローン
ダイキンオール電化クレジットは、ダイキンのオール電化製品だけではなく、リフォーム費用すべてがクレジットの対象です。
| | 1年目 | 2~7年目 | 月々支払額 |
| 100万円プラン | 164,616円 | 162,000円 | 13,500円 |
| 120万円プラン | 197,539円 | 194,400円 | 16,200円 |
| 150万円プラン | 250,524円 | 242,400円 | 20,200円 |
ダイキンオール電化クレジット試算
- 支払回数 84回(現行手数料は実質年率3.7%)
- ※ダイキン指定商品を含まない場合:手数料は実質年率4.2%になります。
- ※1回目のお支払額は変わります。
- 指定商品:エコキュート、IHクッキングヒーター、ホッとく~る、ホッとエコフロア
また、一・番家工務店は各種ローンに対応しております。ご希望の方はご相談ください。
補助金制度
家庭のエネルギー消費において大きな割合を占める給湯。そのエネルギー削減に高い効果があるエコキュートの導入には、国の補助金制度を利用することができます。エコキュートのさらなる普及促進に向け、平成20年度に制度が継続となりました。
補助金交付の申込対象者
補助金交付の申し込みには、次の条件を満たすことが必要です。
- (1)エコキュートを購入して使用する方が申し込みすること。
- ※ 販売目的、譲渡目的で設置する場合は対象外です。
- ※ またリースの場合、補助金はリース会社に給付されますが、リース会社から機器を実際に使用するリース契約者に補助金相当額が還元されることになります。
- (2)補助金交付の対象となるエコキュートの設置を予定していること。
- (3)エコキュートの設置工事を着工する前に申込書(応募はがき)を提出し、受付された後に着工すること。
- ※ 既に導入・設置したものについては申し込みできません。
- (4)設置工事完了期限日および完了報告書類提出期限日を遵守できること。
- (5)他の国庫補助金と重複して補助を受けないこと。
- (6)電力会社および過去の補助金交付団体への設置などに関する情報提供に同意できること。
- ※ エコキュートが実際に設置されているか、また、過去に補助金が重複して交付されていないかの確認のために、電力会社や財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターへ申請者情報を提供します。
- (7)エコキュートを6年(法定耐用年数)以上使用できること。
- ※ エコキュートの普及を図ることが制度の目的であるため、エコキュートを購入し、少なくとも6年(法定耐用年数)以上、使用しなければなりません。
補助金交付の対象となる費用
補助金交付の対象となる費用は下記(1)~(4)の機器費の合計(税抜)となります。
- (1)「ヒートポンプユニット
- (2)タンクユニット
- (3)台所リモコン
- (4)風呂リモコン
- ※ そのほかの付属部品、配管などの設置に係る工事費用は含みません。
- ※ 新規購入のみ対象となります(中古品、展示品などは補助対象外)。
1台あたりの補助金額
家庭用、家庭用リース / 42,000円
電気料金(電化上手)
「電化上手」とは、電力量料金単価を2つの季節と3つの時間帯に分けて設定された電気料金システムです。季節や時間帯によって料金単価が異なるため、上手に利用すれば電気料金を抑えることが可能です。特にエコキュートは、昼間より大幅に割安な深夜電力を使ってお湯を沸かすため、給湯のランニングコストはガス給湯に比べ約4/1という、抜群のコストパフォーマンスなのです。
電化上手の時間帯別電気料金表

